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ブログの方向性でお悩みならカスタムレポートでページ別・時間別アクセス数を計測しよう

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カスタムレポートアイキャッチ

気がつけば4月に突入していて止まらない咳と花粉症に少し困っている苦労詐欺だ。
どっちも酷いとはいえないぐらいの中途半端な症状だから余計に困る。

以前、Googleアナリティクスの導入とサイト改善に関する記事を書いた。
空振ったみたいで全然アクセスが伸びなかった今回はそれに続いて、Googleアナリティクスのカスタムレポートについて話そうかと。

今回もWEBマーケティング関連の話になるんだけど、カスタムレポートは作っておけば後々役に立つと思うんだよね。
WEBマーケティング自体専門外なんだけど、仕事柄Googleアナリティクスを弄ることは多いから、情報を共有して何かしら皆の役に立てばいいかなと。

 

カスタムレポートは個人で設定して様々なデータがとれるよ

Googleアナリティクスにはカスタムレポートという機能がついているよ。
Googleアナリティクスがデフォルトで集計しているデータとは別に、個人で設定してデータを集計できる機能だよ。

デフォルトで設定されている機能でもデータとしては十分かもしれないけど、サイトを改善していこうと思ったら、やはりほしいデータってのが出てくると思う。
カスタムレポートは個人で簡単に設定してデータを集計できる機能だから、これを使ってサイト改善のためにほしいデータを集計しよう。

場所は左サイドメニュー内「カスタム」→「カスタムレポート」から、ページ内の「新しいカスタムレポート」をクリックすれば作れるよ。
細かい設定は次項から説明していくよ。

カスタムレポートって設定が難しいイメージあるな。

自身で作ること自体はそこまで難しくないわよ。

ただ、専用の項目の内容についてある程度把握しないといけないけど。

うーむ、やっぱり難しそうだな。

今回は流れに沿ってやれば作れる方法を教えるわよ。

Googleアナリティクスには個人でカスタムしてデータを集計できるカスタムレポートって機能があるよ。
自身のサイトを改善していくためにもカスタムレポートを利用してデータを収集しよう。
設定が難しいイメージがあるけど、今回は流れに沿ってやればできるように紹介するよ。

ページ別のアクセス数を計測しよう

Googleアナリティクスを見ていて、ページごとにどのぐらいのアクセスがあるか知りたくなったことはない?
アナリティクス内にはページ別のアクセス数を集計してる項目が無いけど、これぐらいのデータならカスタムレポートで集計させることができるよ。

自サイト内でどのページが一番見られているのかを把握することができるよ。
設定の流れは↓のような感じだよ。

1.タイトル名・タブ名を適当(分かりやすいもの)に設定
ページ別タイトル・タブ名設定
2.種類は「エクスプローラ」のままで、指標グールプに「指標を追加」→「ユーザー」→「ページビュー数」を指定
ページ別指標グループ設定
3.「ディメンションの詳細」に「行動」→「ページ」を選択し、最後に保存をクリック
ページ別ディメンション設定

これでページ別のアクセス数を集計するカスタムレポートの完成。
試しにこのブログのアナリティクスを使って作ってみた所、指定した期間分のページ別アクセス数を表示してくれたよ。

ページ別カスタムレポート例

これで、どのページがよく見られていて、どのページがあまり見られていないのかが分かるよ。
どういった内容がユーザーに求められているかなんかが分かって、今後のブログ・サイトの方向性・方針を考えるのに参考になるよ。

ある程度記事を更新したけど、サイトやブログの方向性で迷っている時とかに見るのがよさそうだな。

そうね、ユーザー側が何を求めているのかと自分が何を書きたいのかをすり合わせるのに丁度いいわね。

そこから、オーガニック検索キーワードも照らし合わせて、キーワード変更って流れも有りだな。

珍しく冴えているわね。

珍しくは余計だろ(;・∀・)

カスタムレポートを使えばページ別のアクセス数を集計することができるよ。
よく見られているページ、あまり見られていないページを把握することができるよ。
サイトの方向性やキーワード変更するかしないかを決める指標にもってこいだと思うよ。

時間別のアクセス数を計測しよう

ブログやサイトの更新を行っていると、どの時間が一番アクセスされているのか気になる時がないだろうか?
そんなときも、Googleアナリティクスで時間別のアクセス数を集計することができる!そう、カスタムレポートならね。

ページ別アクセス数の時と同じように「新しいカスタムレポート」から、以下の手順で時間別のアクセス数用カスタムレポートを作ってみよう。

1.ページ別アクセス数と同様適当なタイトル名・タブ名をつける
時間別タイトル・タブ名
2.種類も「エクスプローラ」で、指標グールプには以下のものを設定する
時間別指標グループ設定
「ユーザー」内
  • ページ別訪問数
  • ページビュー数
  • 新規セッション率
  • 新規ユーザー
  • 直帰率
  • 直帰数
「行動」内
  • ページ滞在時間
3.ディメンションは「時刻」→「時」と、その下に「行動」→「ページ」を設定し、最後に保存をクリック
時間別ディメンション設定

※指標グループに関しては、自分が何を見たいかで変更しちゃって問題ない模様。
 逆にディメンションで時間を指定しているから、こちらは別の物にしちゃわないよう気をつけよう。

※指標グループ・ディメンション共に目的のものが見つからない場合は、検索窓にキーワードを入力すると出てくるよ。

こっちもSEOブログのGoogleアナリティクスで試してみた所、指定した期間分がちゃんと表示されたよ。
このブログははてなブックマークと共にFacebookでも共有されやすいためか、朝の時間帯にアクセスが集まってるのが見て取れるね。

時間別カスタムレポート例

これを元に、更新する時間帯を見られやすい時間帯の少し手前に持ってくるとかすると、より記事がシェアされてアクセス数が伸びやすくなるかもね。
とくにはてブは、3ブクマついてる状態で、はてなブックマークのアルゴリズムにうまく引っかかれば新着に掲載されてよりアクセスを集められる可能性があるからね。

ちなみに僕がはてブで更新していて感じたのが、記事を公開後数時間以内(詳細不明)に5~10ぐらいはてブがつくと、登録されたカテゴリーの「人気」に記事が移動してるっぽいんだよね。
そこから、タイトルや内容がユーザーに興味があるものだと、更にはてブが伸びて、「人気」での掲載時間が伸びていく感じかな。

あくまで、僕が更新していて感じたことで、はてブが三桁もいったことがないから説得力にはかけるけどね。
投稿する時間帯については↓のような記事もあったから、参考にしてみてね。

へ~、どの時間帯に自分のブログが見られているかわかるのって面白いな~。

「チャネル」から参照元も参考にしてみるとよりどういったユーザーが見に来ているかがわかりやすいかもしれないわね。

ページ別のアクセス数も参考にすれば、サイトの方向性と共にターゲットも絞りやすくなるってことか。

特に特化型のブログやサイトだとよりターゲットを絞れるし、雑記型でも更新する内容をある程度定められるメリットがあるわね。

カスタムレポートなら時間帯別でアクセス数やセッション数の集計をすることができるよ。
見られやすい時間帯の少し手前ぐらいで記事を更新してみるなど、更新時間を工夫してアクセスUPに繋げることができるよ。
他の情報と組み合わせればターゲットを絞ったり、サイトの方向性を決めるのにも役に立つよ。

実は自分で作らなくても、他の人が作ったレポートを共有で設定することができるよ

ここまでカスタムレポートの作り方を説明してきたけど、実は個人で作ったカスタムレポートがブログやサイトで共有できるようにしているところもあるんだ。
カスタムレポートのテンプレートみたいなもので、これを自サイトのアナリティクスで共有させれば、データを計測できるようになるよ。

これもやり方は簡単で、↓のアドレス先で共有されているカスタムレポートのリンクを踏むと、アナリティクスのカスタムレポートページに飛ぶよ。
そこから、ビューを選択で反映させたいサイトのアナリティクスを選んで、「作成」をクリックすればカスタムレポートが作成されるよ。

カスタムレポートページ内左上にある「編集」から指標グループなんかの編集も可能になってるよ。
最初からこれを教えてもよかったんだけど、敢えて作り方から教えたのには理由があるよ。

それは、人が作ったものを使うからには中身をきちんと知っておいてほしいということ。
それと、カスタムレポートを編集したくなった時にどうやって作られているかわからないと編集できないから、といった2つの理由から作り方から先に教えたよ。

カスタムレポート以外のことでも言えるんだけど、人が作ったものを何も考えず使うのと、中身を理解して使うのとでは全然違ってくると思う。
作ってもらったものの内容をしっかりと理解して、感謝して使わせてもらうことが大事だと僕は思うよ。

理解して使うほうが感謝しやすいし、カスタムもやりやすいわな。

本来は自分が時間を使ってやらないといけないものを、他者様に作ってもらってるわけだから、そこは感謝しておかないといけないわね。

日々感謝やで!!

森脇健児さんみたいなこと言ってるクロウ( ´Д`)キモッ

ナンデヤネン┌(`Д´)ノ)゚∀゚)

カスタムレポートは自作しなくても、他者様が作ったものを共有させて使うことができるよ。
始めからこれを教えなかったのは、中身を理解してほしい・理解しておいたほうがカスタムしやすいっていう理由からだよ。
人が作ったものを使うのだから、ちゃんと理解して感謝して使うべきだと僕は思うよ。

まとめ

それじゃあ、今回のカスタムレポートについてまとめていくよ。

  • Googleアナリティクスには個人で設定して様々なデータを集計できるカスタムレポートがあるよ
  • 「カスタム」ってついているだけあって、自由に設定して様々な情報を集めることができるよ
  • ページ別アクセス数のカスタムレポートを作ることができるよ
  • どのページが見られていて、どのページが見られていないのかを把握できて、サイトの方向性を考えるのに役立つよ
  • 時間帯別アクセス数のカスタムレポートを作ることができるよ
  • どの時間帯に見られているかを把握することで、更新時間の調節をしてアクセスUPに繋げることができるよ
  • 他の情報と組み合わせればターゲットを絞ったり、キーワード変更の指標にできたりするよ
  • 個人で自作しなくても、他者が作ったカスタムレポートを共有させることで使用することができるよ
  • 他者が作ったものを使わせてもらうのだから、内容はちゃんと理解しておく必要があると思うよ
  • 内容がちゃんとわかっておけば、編集・カスタムを行うときも楽にできるよ
  • 他社が作ったものを使うのだからちゃんと感謝はしようね

カスタムレポートは誰でも作ることができて、サイトの改善やアクセスUPに利用することができるよ。
内容をちゃんと理解した上で使っていくことで、パフォーマンスを最大限に利用できると僕は思うよ。