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いわれなき誹謗中傷が来たときのために対処法を考える。逆SEOは最終手段

seo

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誹謗中傷アイキャッチ

 

自分のブログ記事に温かいコメが来る度に涙が出そうになる苦労詐欺だ。
ネガティブコメント?「コメントくれてありがとう」ぐらいしか言うことはないかな。

さて、以前の記事でGoogleの新アップデートについて触れた時に、逆SEOって言葉を何回か使ったんだよね。
記事を見てくれた人の中には「『逆SEO』ってなんぞ?」状態になった人もいたと思う。

今回はこの逆SEOについて、どういったものなのかややり方を紹介していくよ。
とは言っても、僕としてはこれは「最終手段」だと考えていることだから、まず先に誹謗中傷された時の対処法から順番に教えていくね。

 

逆SEOとは?

逆SEO?

逆SEOってのは、言葉の通り、通常のSEO対策とは逆のSEO対策を行うこと。
Google検索エンジンに特定のサイトの検索順位を下げてもらうよう働きかけることだよ。

使われるケースとしては特定のサイトから根拠も無く商品の誹謗中傷をされたページや記事が掲載され、それが検索結果の上位に表示されてしまったりした時だね。
この場合、元サイトの削除申請とかをすればいいんだけど、これが結構ハードルが高く、申請しても削除してもらえないこともある。

そういった時に最終手段として逆SEOを用いるんだね。
逆SEOして相手のサイトの順位をうまく落とせれば、それだけで風評被害の対策になるしね。

あくまでも最終手段としてやるべきであって、基本はやるべきではない対策だよ。
こんなことはやらなくてもいいようにしていきたいね。

なるほど~、普段やっているSEOとは真逆のことだから「逆SEO」ね

別名「リバースSEO」とも呼ばれているわ。

検索結果の上位に表示されるだけで影響力はかなりあるから、企業側もどうにかしたいみたいね。

何の確証もなく、事実無根なことを書かれた挙句に自サイトよりも上位に表示されるとかたまったもんじゃねぇな。

従来のSEOと間逆なことをやることから「逆SEO」「リバースSEO」という名前がついたよ。
あくまで、いわれなき誹謗中傷を掲載されたサイトに対して削除申請等が通らなかった時の最終手段になるよ。
出来る限り、こういった対策を行うことが無いようにしよう。

いわれなき誹謗中傷への対応

誹謗中傷への対応方法

Webサイトやブログを運営していると、ネガティブコメントがついたり、誹謗中傷されたりすることはつきもの。
このブログは運営し始めて1ヶ月ぐらいしか経っていないのもあって、あんまりネガティブコメントは無いかな。

ネガティブコメントとかじゃないけど、なんか無駄に上から言われたりすることはあるかな。
ブログのコメントなんかが上位表示されるなんてことは早々ないから、こうゆうのに対しては特に対策はいらないかな。

こうゆうのって人によって読んで傷ついて、怒りが湧いて、思わず反論してしまうってこともあるとは思う。
それだと何の解決にもならないから、ここはまず一度読んだら気持ちを落ち着かせて、時間を開けてから読み直し、読んだ内容から改善する必要があるかどうかを考えよう。

改善する必要があるなら改善してからスルー、する必要が無いのならそのままスルー。
何にしろスルースキル鍛えてスルーしちゃうのが一番手っ取り早いよ。

俺なんてしょっちゅう隣町のカラスに絡まれて喧嘩してたけどな~。

あらあら、野蛮だこと

でも、喧嘩したあとは仲良くなったけどな。

相手の顔も見えないネット社会じゃあそれは難しいわね。

顔が見えないからこそ殴りに来ているようなものだしね~

ブログやサイトを運営していると、コメント欄やお問合わせから誹謗中傷がきたりするはず。
それを読んで傷ついて、落ち込んで、怒りが湧いて、思わず反論ってなる前にまずは落ち着こう。
時間を置いてから、もう一度読み直して改善・吸収する点が無いかどうかだけ見極めたらあとはスルーしちゃおう。

まずはサーバー会社への削除依頼

ただのコメントやお問い合わせなら対策なんていらないんだけど、何かしらのWebサイトの1ページやブログの記事で名指しでやられている時は厄介。
上位表示されちゃうと、商売なんかしている人は利益に直結するようなダメージを追ってしまうね。

こうゆうときもまずは冷静に心を落ち着かせて、まずやるのは逆SEO…ではなく、ページそのものの削除依頼だよ。
相手も自分と同じようにどこかのサーバーを利用してサイトを掲載しているんだから、サーバー元に削除してもらえないかまずは掛け合ってみよう。

相手がどこのサーバー会社を使っているかは簡単に調べることができるよ。

上記のアドレス先に飛んで、サーバー会社を調べたいサイトのURLを入力して「Search」のボタンをクリック。
下記のような結果画面がでるんだけど、「IP Location」って欄にサーバー会社が表示されているよ。

サーバー運営会社調べ方

画像はこのサイトのURLを入れてやってみたものだけど、Amazonデータサービスジャパンっていうサーバー会社を使っていることがわかったね。
そもそもこのサイトははてなブログ内で作ってるものだから、はてなブログの人はみんな同じサーバー会社ってことになるね。

削除依頼の仕方だけど、誹謗中傷的な内容を書いてるサイトがあるから削除してほしいみたいな感じだとほぼ相手にされないと思うよ。
誹謗中傷されたことで、これだけの損失が出ているや、プライバシーの侵害になっていると訴えると効果があるよ。

損害賠償を請求したいのなら、以前引用やコピーサイトに関して書いた記事で紹介した日野倉さんの記事が参考になるよ。

法律を楯にしたほうが効果があるから、自分で調べるか弁護士等法律に強い人に相談して訴えるといいよ。
ちなみにこの手法、SEOをメインの仕事としている会社の殆どが風評被害対策としてやっているみたいで、僕の会社でも専門部署を立ててやってたよ。

そんな部署立てる必要が無いように元のやり方から見直せばいいのにとしか思わなかったけどね。
火のないところに煙は立たないよ。

会社とかの実名出して誹謗中傷している記事とかたまに見るよね。

裁判になってもいいぐらいの覚悟があるのか、何も考えていないのか、よくわからないわね。

「この会社には気をつけて!」って注意喚起的なことがしたいのかもしれないけど、社名や実名出すのは得策とは呼べないわね。

面倒くさい事になりたくなかったらそういった部分は伏せて、その会社の特徴とかを出して注意喚起するしかねぇな。

名指しで誹謗中傷されている記事やページを見つけても反論などせず、まずは時間を掛けて心を落ち着かせよう。
該当記事・ページが掲載されているサイトのサーバー会社を調べて、まずはそこに削除依頼を出そう。
削除依頼の際、法律を楯にして訴えればより効果があるよ。

逆SEOのやり方

逆SEOのやり方

相手のサーバー運営会社を突き止めて、削除申請まで行ったが、受け入れてもらえなかった、やってもらえなかった。
最早この様な状態にまでなってしまったときに最終手段として逆SEOを使うよ。

人のサイトの順位を無理やり下げる行為なんて本当は使わないほうがいいのだが、正攻法でやって対応してもらえなかったのだから仕方がない。
こちらも悪魔と契約し、奥の手を使って何が何でも相手のサイトの順位を下げようじゃないか!ってね。

ここからは逆seoのやり方を教えていくよ。
できれば使用することなく知識として覚えておくぐらいになってくれることを祈るよ。

大体こんな感じかな。
昔の逆SEOは簡単にできた(内容は不明)らしいんだけど、現在の仕様だと逆SEOが成功するかどうかは難しいところみたい。

アルゴリズムが日々進化している検索エンジンのシステムに置いて、そうやすやすと上記のような行為を通すわけにはいかないからね。
「コンテンツと被リンク」と言われている現代のSEO対策にとって被リンクは未だに強いから、逆SEOの対策内容も被リンクに関するものが多いね。

ちなみに、以前僕のお客さんでこんな相談を受けたことがあったよ。

yahoo知恵袋に悪口を書かれて、被リンクを貼られた。

逆SEOになっているみたいで、被リンクを貼られた次の日から順位が降下した。

ほぼほぼ、お客さんの読みで通りで、yahoo知恵袋を使って逆SEOされたようなものだったね。
一応yahoo知恵袋は削除申請ができるから、「お客様側から削除申請できるみたいだからやってみてね。」と返事をしておいたけど、その後どうなったのか返事がないから不明。

今の検索エンジンの仕様上被リンク関係のものが多くなってしまうのは最早必然的ね。

みんなリアルで顔合わせてガンガン殴り合いすればいいのに。

誹謗中傷を行う人間に限って、リアルだと喧嘩するどころか尻尾巻いて逃げていくようなタイプのほうが多いわよ。

根性なしばっかりだな~、そんなんだから「ネット弁慶」って揶揄されんだろうな。

逆SEOの対策内容は検索エンジンの仕様上被リンクを使ったものが多いよ。
他者様のサイトの順位を無理やり下げるような、そんな悪魔のような所業、行わないに越したことはないよ。
悪魔の所業なんて言ってるけど、必ず成功するわけじゃないから、もう一度別の角度から削除申請出来ないかなど、別の方法も同時に行っておいたほうがいいよ。

本当に逆SEOが必要なの?

本当に逆SEO必要?

ここまで逆SEOに対してやり方まで話してきたけど、本当の本当に該当のサイトに対して逆SEOが必要なのかどうか考えてほしいかな。
いわれなき誹謗中傷で自分の記事を叩かれ、精神的に傷つき、心の中は憎悪と怒りでいっぱいな状態になっているかもしれない。

そんな状態で感情を剥き出しにして相手と直接やりやったり、逆SEOを徹底的に行って相手のサイトを貶めても一時的な憂さ晴らしにしかなってないのでわ?
昔の僕もこんな感じで感情むき出しなメールを相手に送るような人間だった。

何回もこんな失敗を繰り返して、やっと、感情を剥き出しにしても意味が無いんだってことに気がついた。
そこから僕は「時間を置く」って方法を覚えたよ。(実は世間的には当たり前だったりするんだけどw)

時間を置いて、相手が書いた文章を読み直し、自分に取り入れられる部分がないかどうか探すようにした。
そうして探しきった後は、あいてにすることなく放置という選択肢を取るようになったよ。

ページや記事で名指しで誹謗中傷され、特定のキーワードで上位表示されてしまっているのなら、まずは削除申請する。
通るかどうかわからない削除申請をしつつ、同じキーワードで自分のサイトが上にくるようにリライト・被リンクの追加を行ってみるのはどうだろうか?

相手とぶつかるよりも、逆SEOなんて手段を使うよりも、やれる方法は沢山有るんじゃないかと僕は思うよ。

なんか偽善ぶってて共感しにくいが、相手とぶつかる以外の方法を考えるのはありかもな。

喧嘩っ早いヤンキーにそんなことを言われたくないと本人も思っているわよ。

世間一般でもよく言われているけど誹謗中傷は暇人がやるようなことね。

おう、そうだな。表にも出てこないで裏でグジグジ言ってるようなやつ相手にするだけ無駄無駄

俺なんて一時期喧嘩で忙しかったからな!

喧嘩も暇人がやることだと思うわよ。

逆SEO対策や相手に対して感情をむき出しにしてぶつかって行く前に、今一度落ち着いて考えを整理しよう。
冷静に捉えれば、こちらが得るものが多くて、放置しておいても当たり障りのないものかもしれないよ?
選択肢は目の前に無数に存在しているよ。

まとめ

カッコつけたのをクロウに軽くディスられたけど、気にせず記事の内容をまとめていくよ。

  • 逆SEOは言葉の通り、通常のSEOの逆を行い対象のサイトの順位を落とす対策だよ
  • 逆SEOは「リバースSEO」とも呼ばれているよ。
  • コメントやお問い合わせからくるような批判なら基本スルーしよう
  • 記事やページで名指しでの誹謗中傷をされているのならまずはサーバー運営会社を調べよう
  • 法律を楯にサーバー運営会社に削除申請を行おう
  • 削除してもらえず他の方法も色々やったけどやっぱりダメだった時、最後の手段として逆SEOを行おう
  • 逆SEOの内容は被リンクを利用したものが多いよ
  • 僕は「悪魔の所業」とまで読んでるけど、実は結構失敗しやすい対策だよ。
  • 失敗しやすいとは言え、yahoo知恵袋で悪口書いて被リンク貼るだけでも影響出るから要注意だよ。
  • 逆SEO行ったり、相手に感情をぶつける前に本当の本当に他の道がないのか今一度探してみよう!
  • 結局のところ逆SEOは本来行われないほうがいいんだよ。

一番良くないのは感情的になって暴走してしまうことで、これは僕も過去に痛いほど経験したよ。
逆SEOのような相手を貶めるような行為もやっぱりよくないよ。

ネット上で公開している以上は、良い意見だけでなく反対意見や誹謗中傷は覚悟の上だと思う。
だからこそ、実際にきたときに対処できるような方法を事前に考えておきたいね。