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SEO用語集 リダイレクト編

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給料日までまだ2週間弱あるのに、既に金欠気味な苦労詐欺だ。
これはあれか、ワーキングプアってやつなのか?

僕の財布事情は置いておいて、今回はサイトやブログの移転時に役に立つリダイレクト関連の用語を紹介するよ。
サイト・ブログの移転を行う際はちゃんとしたリダイレクトを行っておけば、SEO効果が引き継げて、移転後も有利になるからオススメだよ。

 

リダイレクト関連用語

リダイレクト
既に削除・移転しているサイトやページにユーザーが訪れた際に、移転先のページにユーザーを移動させる処理のこと。
リダイレクトの処理を行うだけならHTMLに専用のタグを設置すれば行うことができるよ。
ただし、その場合は移転前のサイトやページが持っていたSEO効果を移転先に移すことができないよ。
SEO効果も一緒に移転先に移したい場合はリダイレクトのやり方が異なるよ。
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meta refresh
HTMLに記述することでリダイレクト処理を行うことができる専用のタグのこと。
リダイレクト先とページ移行させるまでの秒数を指定させることができるよ。
リダイレクトの項目でも書いたけど、meta refreshのみだとサイトのSEO効果を移転先に移すことができないよ。
このタグができるのは指定された秒数後にユーザーを指定先URLに移動させるだけの単純な処理だよ。
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canonical
HTMLに記述することができるURLの正規化を行ってくれるタグのこと。
通販サイトで全く同じ商品を色違い別でページを作っていたりすると、検索エンジン側からは内部コピーだと認識されて、パンダアップデートに引っかかる要因になったりするよ。
そうゆう時にcanonicalを使って、大元となる商品のURLを指定して、色違い商品全ページにcanonicalタグを設置すれば、検索エンジンには大元の商品のURLのみ認識してもらえるよ。
「.htaccess」というファイルが使えないサイトの場合、meta refreshとcanonicalを組み合わせたリダイレクトを行うことでSEO効果を引き継がせたリダイレクトを行うことができるよ。
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301リダイレクト
移転前のサイト・ページが持っているSEO効果を移転後のサイト・ページに引き継がせることができるリダイレクト方法のこと。
301と数字がついているだけあって、301以外に302~307までそれぞれ効果が異なるリダイレクトが存在しているよ。
7種類あるなかで、SEO効果を引き継ぐことができるのは301のみになるよ。
301リダイレクトは次項で説明する.htaccessファイルに記述することでできるリダイレクトだから、.htaccessファイルが使えないサイトは必然的に301リダイレクトができないよ。
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.htaccess
サーバーでの処理を制御することができるファイル。
301リダイレクトの処理はもちろん、canonicalで行うURLの統一化等の処理もこのファイルで制御することができるよ。
特に301リダイレクト処理はこのファイルが使えること前提になっているから、301リダイレクト処理を行う場合は、サーバーが.htaccess使用可能かどうか調べておこう。
ちなみに.htaccess自体はメモ帳からでも作れるぐらい簡単に作成が可能なファイルだよ。
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サイト・ブログの移転を行う際に役立つリダイレクトに関連した用語を紹介したよ。
関連記事には.htaccessが使えるサイトと使えないサイトでのそれぞれでのリダイレクト方法を掲載しているから、

いざ引越し!

って時に是非参考にしてみてね。