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SEO用語集 SearchConsole 後編

用語集

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咳は少しずつ治ってきたけど、日に日に花粉症が強まってきた苦労詐欺だ。
クシャミ連発&目のかゆみが出てきてたまらない感じになってきた。

今回は花粉症予防について前回の続きでSearchConsole関連の用語を紹介していくよ~。
一応、僕が仕事柄よく見ている項目なんかをピックアップしてるから、網羅しているわけじゃないのでそこはご了承いただきたい。

 

SearchConsole関連用語後編

Fetch as Google
更新した記事のURLを送ることで、自サイトにクローラーが訪れることを促してくれる機能。
本来はGoogle側がWebサイトの情報をどうのように取得しているかを確認できるツールだけど、あんまりこの用途で使われてるところを見ないかな。
サイトマップの送信はサイトのインデックスをGoogle検索エンジン側に送っているけど、クローラーを呼んでいるわけじゃないから、サイトマップ送信したらFetch as Googleも行っておいたほうがより早めに反映される可能性が高いよ。
前編を更新してから自分のSearchConsole確認したら、Fetch as Googleをやり忘れてたらしく、送信したインデックス数の半分近くが登録されてなかった(;・∀・)
皆はこんな失敗しないようにこまめに送信するようにしよう。
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手動による対策
Google検索エンジンには定められた基準が用意されているんだけど、これを違反するような対策を行っていると、ペナルティを与えられて、検索順位が下げられてしまうよ。
ペナルティは自動のものと手動のものがあるんだけど、手動のペナルティをつけられた時にこの「手動による対策」にペナルティの詳細が表示されるよ。
それなりにわかりやすく詳細に教えてくれるんだけど、場合によってはペナルティがわかりにくい時があるよ。
そうゆう時は問い合わせフォームを使えば、Googleの中の人がより詳しく教えてくれるよ。
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データハイライター
昔はscheme.orgという専用のコードを入力して行っていた構造化データマークアップを視覚的に行うことができる機能。
視覚的におこなうことができるから、専門の知識を持ってない人とかでも簡単に構造化データマークアップをサイト内に実装することが出来る。
構造化データマークアップを行うことで、検索結果により詳しい情報が表示されるリッチスニペットが反映される可能性があるよ。
店舗経営なんかを行っている人なら、より集客が行いやすくなるから行っておくことをおすすめするよ。
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サイトへのリンク
どこのドメインから自サイトへのリンク(被リンク)がどれぐらい貼られているかがわかる機能。
ただ被リンクがどこからあるのかがわかるだけじゃなくて、怪しい被リンクがないかどうかも確認できる。
調べるとコピーサイトだったりすることがあり、これが逆SEOになって自サイトの評価を下げかねないことになるので、怪しい被リンクが見つかったら否定するよう措置をとろう。
特に最近はコピーサイトによるものが多いので、たまにはここをチェックしとくと評価が落ちる前にリンクを否定できる可能性があるのでオススメだよ。
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前回10個ぐらいあったって言ったけど、正式には9個だった。
SearchConsoleにはこれ以外にもSEOに役立つ情報が満載だから、気になったら色々と機能を調べてみるといいかも。