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サイトの方向性を考えたいならデータを元にしたキーワード変更がオススメ

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サイトの方向性アイキャッチ

23時に寝たいけど、ドラマとか見ちゃうと寝る時間がズレちゃう苦労詐欺だ。
今期注目してるのは「貴族探偵」「CRYSIS」「9係」で、月~水の寝る時間は暫くズレてしまいそうだ(;・∀・)

ドラマの話は機会があれば別ブログでするとして、今回はキーワード変更時のキーワードの選び方と注意点を教えるよ。
とは言ってもこれまで書いたキーワードプランナーやGoodkeywordでの選定方法やGoogleアナリティクスのカスタムレポートを組み合わせただけのやり方なんだけどね。

 

順位、反響両方の面を見てキーワードを考えよう

キーワードを考える

ブログやサイトを運営していると当初決めていたキーワードと内容や方向性がズレ始めることは少なくないかと思う。
こうなってくると、↓のような悩みが出てくるんじゃないかな?

当初のキーワードに戻すべく軌道修正するか?

それともこの方向でいくべきか?

最終的には本人がどうするか決めることだけど、僕ならその内容が書きたいものかどうかで決めちゃったりするなw
まぁ、迷いが生じた時点で多かれ少なかれ方向性を変更したいって気持ちが出てきてるんだと思うんだけどね。

今回は方向性を変更することを前提として、そういった時のキーワードの選び方を書こうかと。
自サイトのデータを見てからでも、サイトの方向性やキーワードの変更を考えるのは遅くないんじゃないかな。

そして、キーワード変更を行う時は順位・反響の両面をしっかり考慮したものがベストだと思う。
順位が出やすそうなキーワードでも反響が全く無いなら意味がないし、反響があっても順位が出にくいようではやっぱり本末転倒だからね。

これな~、ちょっとキーワードからズレた記事にアクセス集中するとこうゆうの考えちまうな。

ユーザーが求めているとものと、自分が提供しているものがズレているんじゃないかって考えちゃうわね。

自サイトへのアクセスがほしいっていう「承認欲求」的なものか?

詳しくはわからないけど、自分が書いたものを多くの人に読んでほしいって想いはみんな持ってるんじゃないかしら。

当初決めたキーワードとサイトの方向性がズレてきたのなら、キーワード変更を視野に入れてもいいと思うよ。
キーワード変更はこれまでのサイトのデータなんかも参考に方向性と合わせて考えていくのがいいよ。
順位・反響の両面を考慮してキーワード選定することが大事だよ。

Googleアナリティクスのカスタムレポート&SearchConsoleでキーワードをチェック

当初のキーワードとサイト内容にズレが生じてきているのは、決めていたキーワードから少しズレた内容の記事のアクセス数が多かったりしたためじゃないかな?

アクセス数が多いってことは、多くの人が求めていた内容ってことだし、ズレた内容だけど、こっち方面の記事増やしたほうがアクセス数上がりそう

大体、こんな感じの考えが浮かんだりしたんじゃないかなと。
僕も雑記ブログでSEOの記事を書いてアクセスが集中したときに同じような考えになって、最終的にこのSEOブログを作ったわけなんだけどね。

そもそもサイトにキーワード自体決めてなければ、キーワード変更とか考えなくていいんだけど、ただ、更新していく内容には困ってくるかと思う。
そこで、まず役に立つのがGoogleアナリティクスのカスタムレポートだよ。

カスタムレポートの作り方は↓の記事に載せてるから、この中からページ別アクセス数のカスタムレポートを作ろう。

カスタムレポートは元のGoogleアナリティクスに存在しているデータを組み合わせて作られるから、作成した時点で過去のデータを表示してくれるよ。
これで改めて自サイトの中でどの記事へのアクセスが多いのかが確認できて、サイトの方向性を定めやすくなるね。

で、ここから更にキーワードを確定させて、記事を書いていくためにSearchConsoleを使って、アクセスの多いキーワードを洗い出そう。
↓の記事内で指定したページのアクセスキーワードを調べる方法を記載しているから、やってみよう。

これで反響の出ているキーワードをある程度選定できたし、これをそのままサイトのキーワードにしちゃってもいいけど、キーワードの競合がどれぐらいあるのかがわからないよね?
そこで次はキーワードプランナーと検索エンジンを使って、キーワードの競合がどれぐらいあるか・需要がどれぐらいあるのかを調べてみよう。

これまでの記事をおさらいしながらキーワードを選定している感じだな。

1からサイトを作るためのキーワードを選定するならキーワードプランナー&Goodkeyword。

既にサイトが公開されていて、方向性なんかを変更するためのキーワード選定ならキーワードプランナー&GoodkeywordにカスタムレポートとSearchConsoleまで組み合わせる感じね。

なんか複雑な感じもするが、自サイトのデータも組み合わせてキーワードを考えることができるってことだな。

人気のある記事は大体自身で把握しているだろうけど、改めて確認するためにもページ別アクセス数のカスタムレポートを作ろう。
一番人気のある記事が実際どんなキーワードでアクセスされているか調べるためにSearchConsoleのフィルターにかけてみよう。
これである程度のサイトの方向性が定まって、キーワードが選定されてきているから、次は競合&需要を調べよう。

キーワードプランナーで需要を検索結果で競合を確認

カスタムレポートとSearchConsoleである程度キーワードが絞られてきたら、実際にどれ位の需要があって、競合がどれぐらいあるかを調べよう。
まず需要を調べるのに使えるツールがキーワードプランナーで↓の記事に使い方が書いてあるよ。

キーワードプランナーの「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワード検索」内の検索窓に選定したキーワードを全て入力して、候補を取得してみよう。
これで大体どれぐらいキーワードの需要があるかが分かるんだけど、大体一ヶ月で「1000~1万」以上調べられてるやつをメインのキーワードにしたいところだね。

個人的にメインのキーワードは時間を掛けて順位を出してくことを想定して需要・競合がある程度高いものでいいと思っているよ。
「1000~1万」を基準にそれより低いものはサイト内のコンテンツ用のキーワードと考えて、「1000~1万」以上の需要があるキーワードをメインにしよう。

メインにしたいキーワードが多い場合、検索結果を使って競合を確認して、出来る限り競合が少ないところを狙おう。
大体、GoogleやYahooを使って検索した時に検索結果上部に表示されている「◯◯◯,◯◯◯件」って表示されているのが、サイト登録件数であり競合だと思っていいよ。

サイト登録件数

キーワードにもよるんだけど、純粋にサイト登録数が少ない=争うサイトが少ない方が順位が上がりやすいと捉えていいと思う。
ただ「上がりやすい」だけであって、必ず上位表示されるわけじゃないし、内容がズレていたりペナルティを貰っていれば順位は出ないからそこは注意しよう。

トレンドキーワードっていう時期によってはアクセスがあるキーワードも存在しているけど、キーワードプランナーならそういったキーワードも避けれるわよ。

え?どうゆうことだ?トレンドキーワードが一時的であってもアクセス集めるなら、それは反映されるんじゃ?

反映はされるけど、キーワードプランナーは1年の範囲で一ヶ月の平均を出しているから、結果的に毎月一定数アクセスを獲得しているキーワードがわかるようになってるのよ。

なるほど、一時的にアクセスを稼いでも1年で割れば毎月一定数のアクセス数を獲得しているほうが上になってくるわけか。

キーワードプランナーを使うことでキーワードの一ヶ月平均のアクセス数を知ることができるよ。
検索結果の上部にはサイト登録件数が表示されていて、ここを見ることで競合サイトがどれぐらいあるかが分かるよ。
メインのキーワードにするなら「1000~1万」以上の需要があるもので、競合サイトが低めのところを狙っていくのがベストだよ。

Goodkeywordでサジェストキーワードを控えておこう

これでメインにするキーワードがほぼ決まり、サイトの方向性が定まってきているはず。
ここから更に今後更新していく内容をある程度は考えておきたいよね。

そこで役に立つのがGoodkeywordってツールで、こいつでサジェストキーワードを取得しよう。
使い方は↓のリンク先に掲載しているから参考にしてみてね。

サジェストキーワードを元に、記事やページのタイトルと中身をいくつか考えてみよう。
これでいくつか記事やページが作れれば今後の更新もやりやすいと思うから、暫くは更新内容が考えられず詰まるってことは無いと思うよ。

予めタイトルと中身考えてストック作っておくのはええな。

このブログの管理人はGoogleカレンダーを使って一ヶ月分の更新内容を決めているみたいよ。

一ヶ月分!?考えるの大変すぎるだろ。

今月からやったみたいだけど、考えている時はそれなりに悩んだみたいよ。

ただ、一ヶ月分考えたら、サイト更新時に内容に迷わなくなってある程度効率が上がったらしいわよ。

キーワードを変更しても更新が続かないとあまり意味が無いよね。
そこで、Goodkeywordを使ってサジェストキーワードを取得しよう。
サジェストキーワードを使って記事やページのタイトル・内容を考えてみて、数ページ作れれば、暫くは更新内容が思いつかず止まるってことはないと思うよ。

メインのキーワードは3つに絞ろう

メインキーワードを絞る

ここまでキーワード選定を行ってきて、メインキーワードが多数出てきてしまっているって人がいると思う。
僕がベストだと思っているキーワード数は3つで、3つのキーワードから2つのキーワードの組み合わせで順位を見るのがベストだと思うよ。

上記のような感じでキーワードの順位を見るんだけど、「ブログ 対策とは」と「対策とは ブログ」での順位は見ないよ。
この組み合わせで調べる人はほぼいないと考えられるのと、サイトの一番のメインはSEOだと考えられるからキーワードにSEOが入ってない時点で順位を見てもあまり意味が無いからね。

キーワードが多い場合のデメリットってやっぱりサイト内容がまとまらないことだと思うし、サイトの方向性を変えるためのキーワード変更なのにそれじゃ意味ないよね。
今回は僕のやり方を紹介したけど、ある程度キーワードを絞ってしっかりと方向性を定めよう。

サイトの方向性がズレ始めたからキーワード変更しようとしてるのに、メインキーワード多数でブレちゃったら意味がわからないわね。

メインキーワードにはしないけど、順位だけ見るってのはありか?

それなら問題ないと思うわよ。

サジェストキーワードで記事を作って追加したときも、GRCとかにそのキーワードを追加しておくほうがいいと思うわよ。

キーワードの数がすごいことになりそうだな(;・∀・)

メインキーワードが多数出てきてしまっていると、結局方向性がブレてしまいキーワード変更の意味がなくなってしまうよ。
メインとするキーワードは3つに定めて、他のキーワードは順位だけ追う形にするのがいいと思うよ。
サジェストキーワードなんかを使って作った記事もGRCとかにキーワードを登録して追跡するようにしておこう。

まとめ

それじゃあ、今回のキーワード変更についてまとめていくよ。

  • 一定期間サイトやブログを運営していると当初のキーワードとサイト内容がズレてくることがあるよね
  • ズレを修正するかそのまま変えるは個人次第だけど、変更するならキーワード変更もしよう
  • キーワード変更するなら順位・反響両方を考慮したものにしよう
  • 今回はサイト制作前ではなくサイト公開後だから、ある程度のデータもキーワード選定に利用しよう
  • Googleアナリティクスのカスタムレポートで一番人気のあるページを確認しよう
  • SearchConsoleを使って一番人気のページにどんなキーワードでのアクセスがあるのか調べよう
  • キーワードプランナーでどれだけ検索需要のあるキーワードなのかを調べよう
  • 「1000~1万」以上の検索回数があるキーワードをメインキーワードとして狙おう
  • 検索結果で表示されるサイト登録件数が大体の競合の指標になるよ
  • 競合サイト数が少ない=順位が出やすいと考えていいよ
  • 順位が出やすいとは言え、内容がズレたりペナルティをもらっていると順位は出ないよ
  • キーワードプランナーは1年間のデータから一ヶ月の平均を表示しているから検索回数が多い順にすれば上の方にトレンドキーワードが出てくることはないよ
  • Goodkeywordを使ってメインキーワードのサジェストキーワードを調べて控えておこう
  • サジェストキーワードを使って記事やページのタイトル・内容を作ることができれば、暫くはネタ切れにならないよ
  • キーワード変更のためにメインキーワードを絞ったはずなのに複数あったら結局内容がズレちゃって本末転倒だよね
  • キーワードは3つに絞って、その中で考えられる2キーワードの組み合わせで順位を見るようにしよう
  • 他のキーワードはGRCなんかの順位追跡ツールに登録して、順位だけを追う形にしよう
  • キーワードを選定して絞り、方向性を定めてサイト作りをしていこう

サイト制作段階でキーワードを決めるよりも、既にデータがある分より確実性の高いキーワードを選定しやすいよ。
特にサジェストキーワードを洗い出しておけばコンテンツ作りに役に立つからキーワードがある程度決まったなら一度やっておこう。