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SEOに強いサイトを作る時に意識したい8つのTIPS

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SEOに強いサイトアイキャッチ

昼よりも夜のほうが集中力が高まる苦労詐欺だ。
正直昼の仕事って向いてないんじゃにかと思ってしまう。

今回はこれからサイト作りを考えている人や、リニューアルを考えている人向けの内容だよ。
SEOに強いサイトを作るために製作段階でやるといいことや、NG行為について教えるよ。

 

SEOに強いサイトを作る時に避けたいNG行為

避けたいNG行為

SEOを視野に含めたサイトを作ろうと考えているのなら、製作段階でSEO的にNGとなる行為は避けたいね。
NG行為ってのは、これを行うと検索エンジン側から評価されなくなる、もしくはこれを行うとペナルティをもらってしまう可能性がある行為のことだよ。

NG行為を避けるだけでも、サイトが評価されやすくなるよ。
SEOを考慮したサイトを作りたいのなら、出来る限り評価されない部分は少なくなるようにしよう。

今回はNG行為の紹介だけじゃなくて、可能なら代案的なものも書いておくよ。
現在サイト運営している人も、自サイトと照らし合わせてみてNG行為をしてしまっているのなら、これを参考に直していこう。

制作段階でSEOに強いサイトが作れるとか最強だな!

あくまで、製作段階で評価されない部分を少なくする対策よ。

あん?最初からサイトの順位を出すための対策じゃねーの?

どのサイトも順位が出るまでには2~3ヶ月かかるから、その部分は諦めるしかないわね。

順位が出始めた時により評価されやすくなるための対策ってことよ。

製作段階でSEOを視野に入れているのなら、NGとなるような行為は極力避けよう。
NG行為ってのは、検索エンジンからペナルティをもうらう、または評価されなくなる可能性がある行為のことだよ。
これを行えばサイト公開時からサイトの順位が出るって対策じゃないので注意。

他者サイトからの文書コピーはNG、引用も極力避けよう

まず気をつけたいのは、このブログでも再三言ってきた他サイトからのコピーコンテンツ。
これをやってしまうと自動ペナルティで順位が出ないどころか、丸コピだと手動ペナルティで一切順位が出なくなってしまうよ。

引用だらけも要注意で、昨今のアップデートで引用&コピーだらけだったらキュレーションサイトはこぞって順位が落ちてしまってるよ。
あくまで他サイトは参考に留める程度で、自身の体験談や知識を活かしたオリジナルコンテンツを極力入れるようにしよう。

もし手動ペナルティを受けてしまっても、サイトの方向性を変更し、中身をオリジナルのものに変更して申請すれば解除されるから大丈夫。
ただ、その分の労力が勿体無いので、始めからコピーにならないよう気をつけよう。

これに関しては他の記事でも再三言ってきていることだわね。

コピーは楽だが、同じ内容のサイトは評価されないんだよな?

そうね、検索エンジン側が同じ内容のものなら1つで十分だと判断して、ドメインパワーやドメイン年数の強い方を優先するようになってるわね。

オリジナル性ってやっぱ大事だな。

これまでも再三言ってきたけど、コピーコンテンツは評価されないどころかペナルティ対象なので注意
引用だらけのサイトも注意で、最近のアップデートで引用を多用していたキュレーションサイトの順位がこぞって落ちたよ。
極力オリジナルコンテンツを取り入れたサイト作りをしていこう

画像のみでページやサイトを制作するのはやめよう

たまにデザイン重視だったりするようなサイトで見るんだけど、サイトやページ全体がほぼ画像で構成されているサイトがあるよ。
検索エンジンは日々改良されてきているけど、未だに画像の読み込みはほぼできないんだよね。

ペナルティだとかにはなったりしないけど、せっかく評価されそうな内容が画像1枚になっちゃうと、ほぼ評価してもらえないから要注意。
一応altタグに説明を入れておけば認識されるけど、できればテキストとしてサイト内に表示させる方がオススメだよ。

検索エンジンに評価してもらいたいことはしっかりテキストにして、サイト内に掲載して検索エンジンに伝えるようにしよう。

こうゆうサイトをたまに見かけるんだけど、いつも「勿体無いわね」って思うわ。

業者に頼んでやってもらったとかだろうけど、検索エンジンが読み込めないんじゃなぁ

そのうち画像も認識できるようになるって話だけど、いつになるかわからない話ね。

とりあえずテキストでしか認識されないのだから、できるならテキストで掲載するほうがいいわけだな。

デザイン重視の画像だらけサイトはオシャレだけど評価を得られていない可能性が高いよ。
altタグの説明は認識されるからそこに説明を入れるでもいいけど、できればサイト内にテキストとして掲載することをすすめるよ。
いつか検索エンジンでも画像が認識される日がくるかもしれないけど、現在は対応してないからしっかりテキストにして評価してもらわないと勿体無いよ。

フレームによる分割サイトはやめよう

僕は中学生ぐらいの頃、タグの打ち込みでサイトを作ったことがあって、その時にフレームを使った分割も行ったことがあるよ。
これは10年以上前の話で、現在はフレームを使った分割サイトは推奨されていないよ。

SEOに関係なく推奨されていない方法なので、フレームは使用しないよう気をつけよう。
最近のWEB制作サイトや制作ソフトでフレームを使っているようなところは無いんだけど、稀に古いソフトだとフレームを使用していることがあるよ。

フレームによる分割サイト?

昔はナビゲーション部分とメイン部分・ヘッダー部分なんかを別ファイルで用意して、フレームってのを使って1つのサイトとして表示させてたのよ。

WordPressってそんな感じになってなかったっけ?前に一度中身みたんだよな。

そんなのよく知っているわね。

あれはPHPで作ってあって、それぞれの箇所を個別に編集できるけど、フレームは一切使っていないから問題ないわよ。

一昔前には多数のサイトで見られたフレーム分割だけど、現在は推奨されていない方法なので使わないよう気をつけよう。
古いWEB制作ソフトなんかにフレームが使われたりするから要注意。
WordPressの中身がフレーム分割と似ているけど、PHPを使っていて一切フレームを使っていないから問題はないよ。

Flashの使用は避けよう

現在はブラウザゲーム以外でのFlashをフルで使用したサイトはほぼ見られなくなってるね。
たまに昔ながらのサイトがフルFlashで作られていたりするけど、フレーム同様推奨されていないので要注意。

Flashは推奨されていない&ほぼ全てのスマホで非対応になっているよ。
スマホ対応してスマホでの順位も考慮しているのなら尚更Flashを使用しないように気をつけよう。

Flashを使用してもペナルティを受けたりはしないと思うけど、評価されない分そこは勿体無いかと思うよ。
現在は↓の記事のようにcssでのアニメーションを行うことができるから、アニメーションを付けたいのならcssで実装するようにしよう。

Flash?フレームよりもわからん。

一昔前に流行ったもので、Flashで作られたゲームや動画が一時期人気あったのよ。

へぇ~、フルFlashでサイトを作れば、アニメーションしまくるってこと?

そうなるわね。ただ、cssでのアニメーションとかで代用できるし、評価されない・スマホじゃ見れないと不便なことしかないから使わないのが一番ね。

Flashはフレーム同様一昔前に流行ったプログラムで、ゲームや動画がよく話題になっていたよ。
スマホは非対応だし、評価も得られないから使わないほうがいいと僕は思うよ。
アニメーションをさせたいのならcssで実装できるからそちらを使ってみるといいかな。

広告は少なめに、コンテンツは多めに

これは僕も一度記事にしたけど、フレッドアップデートの出現で広告だらけのサイトは軒並み順位が下げられているね。
せっかく検索してたどり着いた先のサイトが広告だらけで肝心のコンテンツ部分にたどり着けないようだと、サイトの利便性を問われちゃうよね。

広告は必要最低限にして、コンテンツをしっかりと入れて、ユーザーが満足できるようなものを提供できるよう心がけよう。
質の良いコンテンツは時間がかかっても検索エンジン側から評価され始めると思うから、諦めずに作っていこう。

前も言ったけど、やっぱ広告だらけのサイトってユーザーのこと何も考えて無いよな~

きちんと自然な流れで必要な情報や気になる情報があればクリックしてもらえる形がいいわね。

金儲けすることが悪いとは思わないけど、露骨にやろうとするのはやっぱりどうかと思うわね。

そうゆうのはユーザー側にも伝わって離脱されるだけだからろくなことねぇわな。

フレッドアップデートの記事でも書いたけど、広告だらけのサイトはユーザー側からしてみれば使いにくいサイトでしかないよね。
アップデートによって順位は下げられる傾向にあるから、広告は必要最低限に留めるよう心がけよう。
金儲けすること事態は悪くないと思うけど、露骨にやろうとするのはやっぱり違うんじゃないかなと思うよ。

SEOに強いサイトを作る時に行いたいこと

行いたいこと

ここまではNG行為について書いてきたけど、次はサイト制作時にSEOに強くするためにやっておいたほうがいいことを紹介するよ。
特にサイト制作時からやっておけば、ドメインパワーがついて検索エンジンに認識され始めた時により有利に影響するはずだよ。

サイトを公開してからSEO対策するのではなく、公開前からある程度の対策を施しておくってことが大切だよ。
こうしておけば、公開後は新着情報やページの追加等更新関係のほうに集中することができるからね。

って、書いておいてあれだけど、僕が作ったこのサイトも公開してからSEO対策してるし、まだまだうまくSEO対策できてないんだけどね(;・∀・)
公開後じゃないとできない対策とかもあるからいいんだけど、やはり事前に対策してから公開したサイトと比べると如実に差が出ちゃうよね~。

このブログ未だにSEO対策できてないようなところあったんだな。

そこは触れちゃいけないところよ。

本人としては「やらなきゃ」てきな気持ちだけはあるみたいよ。

気持ちしかねぇじゃねぇか!

やめてー苦労詐欺のライフは0よ(´;ω;`)

製作段階からSEOを調べて、意識してサイト制作することで、公開して検索エンジンに認識され始めた時に有利に働くよ。
公開後でも対策は可能だけど、事前に対策しているところと比べるとどうしても差が出ちゃうよね。
いや、自サイトのSEO対策もやろうとは思ってるんだよ?やろうとは…ね…orz

ツールを使用したキーワード選定

SEOを意識したサイト作りでまず重要になってくるのがキーワード選定だね。
サイトを作ろうと思った時点である程度テーマ自体は決まっていると思うから、それに合わせて狙うキーワードを考えよう。

と言ってもキーワード自体思いつかなかったり、ビッグキーワードばかり出てきてしまって上位を狙えるとは思えなくなったりすることもあると思う。
そこでまずは、他のサイトがどのようなキーワードで対策しているか、そして、関連キーワードにはどんなものがあるのか知るためにツールを使って調べてみよう!

↑の記事でも紹介しているキーワードプランナーやGoodkeywordにテーマ名を入力して調べるだけでも関連キーワードが出てくるから一度やってみよう。
ツールを使って表示されたキーワードはメインにするもの以外もどこかにメモしておくといいかも。

サジェストキーワードって言うんだけど、後々サイト内のコンテンツ作りを行う際のキーワードとしても使えるから控えておくことを勧めするよ。

まずまずテーマ決めずにサイトをいきなり作ろうってのはないと思うんだが。

ん~、そうね~、雑記とかならテーマも考えずに作ったりするんじゃない?

その場合、キーワード以前にSEO自体考えているかどうかも怪しい気がするが?

まぁ、更新していってからキーワード選定・SEO対策を行っていっても問題はないわね。

ただ、しっかりとテーマを決めてからサイト作りしたほうが、まとまったサイトになってドメインパワーも強まっていいとは思うわね。

キーワードプランナーやGoodkeywordなんかのツールを使えば、ある程度の関連キーワードを洗い出すことができるよ。
サイトのメインのキーワードを決めた後も洗い出したキーワード自体はコンテンツを作る際に使えるから、どこかに控えておくといいよ。
テーマやキーワードを決めずにサイトを作って更新していくのもいいけど、予め決めておくことでまとまったサイトになりやすいよ。

サイト全体の構成、ページ構成を考えよう

サイトの構成も上手くやればSEOに強いサイトにすることができるよ。
サイト全体の構成やページ別の構成は図や絵なんかで用意するとわかりやすいかも。

絵や図の作成って聞くと、リアルでやるなら紙と筆記具・定規ぐらいがあればできるけど、PC上でやる場合はどんなソフトを使えばいいかなんかで迷うと思う。
そこで今回はネット上のツールでしかも無料で使えるWEB制作にぴったりなサイトを教えるよ。

↑はcacooってサイトなんだけど、フローチャート型のサイトマップやワイヤーフレームなんかを作るのに最適なサイトだよ。
アカウントはTwitter・facebook・Googleが連動できるから、連動させてログインすればアカウント作成自体も楽々にできちゃうよ。

1つのアカウントで図を6個作ることが可能なのだが、何よりすごいのがフローチャート・サイトマップ・ワイヤーフレーム・マインドマップ等テンプレートが大量にあること。
テンプレートを使えば簡単にサイトマップやワイヤーフレームからプレゼンテーション資料なんかまで作れちゃうよ。

cacooテンプレート

cacooサイトマップ

cacooワイヤフレーム

この場合のサイトマップはサイト構成がわかりやすい見取り図的なもので、ワイヤーフレームは1ページの構成図だよ。
サイトマップは選定したキーワードを使って仮想的にページを設定して、SEO的に階層がトップに近いものほど重要になるから、それに合わせて配置を考える感じ。

ワイヤーフレームの場合はページの左上にあるものほど検索エンジン側で重要視されるから、そこを意識して配置してあげればSEOにおいて有利な形にすることができるよ。
こんな感じで図や絵で予めサイト構成をしておけば、サイト自体も作りやすいし、自然とSEOに強いサイトになっていくよ。

こんな便利なサイトが存在してたんだな。

ワイヤフレームにはスマホ用のものもあったりするから、ほぼサイト制作用のツールみたいなものね。

ォオー!!(゚д゚屮)屮さそっく俺もこれを使って…ってブラウザ上で編集画面表示されないんだが。

編集画面はFlashでできてるみたいだから、表示できない場合はブラウザのFlash Playerの設定を見直してね。

サイト構成やページ構成を予めSEOを意識したものを図や絵で作っておくとサイトが作りやすいよ。
cacooは特におすすめのサイトで様々なテンプレートが揃っているから一度登録して使ってみることをオススメするよ。
サイトマップなら重要なキーワードのページほど階層を低めの位置に、ワイヤフレームならキーワード関連のコンテンツほど左上に設置していくよう意識するとSEOに強いサイトになりやすいよ。

ヘッダー、サイド、フッターにはナビゲーションメニューを設置しよう

ヘッダー・サイド・フッターはサイト内どのページでも表示される部分で「共通部分」と言われる箇所だよ。
デザイン的な問題もあって表示させてない部分とかあると思うけど、共通部分にはできるだけナビゲーションメニューを設置しておくほうがいいよ。

デザイン・見た目的に表示させたくないとかじゃないのなら、ナビゲーションメニューを設置するだけで内部リンクが増えるのでオススメだよ。
更に、メニュー内に設定しているキーワードのテキストリンクとかあれば、それを一番左または一番上に設置するだけで、検索エンジンからの評価が変わるよ。

さっきも言ったけど、検索エンジンはページ内の左上から読み込んでいて、読み込むものが早いものほど重要視される仕組みになっているよ。
だから、重要視したいキーワードのしかもテキストリンクが左側または上側にあるだけで、このキーワードがサイト内で重要なキーワードなんだと認識してもらえるよ。

単純にナビゲーションメニューによる内部リンクの増加だけでも評価はされるわね。

こうゆうのも画像よりはテキストリンクのほうがいいの?

そうね、見栄えが気になるのならcssなんかで背景画像や装飾である程度は整えられるわ。

なるほど、そこら辺は編集している本人の腕とセンスの見せ所だな。

サイト共通部分にナビゲーションメニューを設置するだけで内部リンクの増加となって検索エンジンからの評価UPに繋がるよ。
デザイン・見た目的にナビゲーションメニューを設置しても問題無さそうなら、出来る限り設置しておこう。
ナビゲーションメニュー内もテキストリンクにして設定しているキーワードのリンクを左側や上側に設置することで、検索エンジン側に重要なキーワードだと認識してもらえるよ。

まとめ

それじゃあ今回のまとめを行っていくよ~

  • SEOに強いサイトを作りたいなら製作段階でNG行為は避けよう
  • NG行為ってのはペナルティをもらう行為だけでなく、評価を得られない行為も含まれるよ。
  • すでにサイト運営している人もNG行為を行っていないか確認をしよう。
  • 他社サイトからのコピーはもちろん、引用の多用もペナルティになる可能性があるのでやめよう
  • もしペナルティを受けても対応すれば問題ないけど、二度手間みたいなものだから極力避けよう
  • 画像のみのページやサイトは評価を得られないので、基本的にはテキストになるようにしよう
  • フレーム分割されているようなサイトを作らないようにしよう
  • フレーム自体使っているところがすくないけど、古い制作ソフトなんかに使用されていたりするから注意
  • Flashだけで構成したサイトも評価されないのでやめよう
  • アニメーションならcssで実装可能だから、極力そっちを使おう
  • 広告は必要最低限に留めて中のコンテンツを作り込もう
  • 最近のアップデートで広告だらけのサイトは軒並み順位を下げられているよ
  • キーワードプランナーやGoodkeywordを使ってキーワードの選定をして、予めキーワードを決めておこう
  • 定めたキーワード以外のキーワードもコンテンツ作りに役立つからどこかにメモして控えておこう
  • サイト構成・ページ構成をSEOを意識したものを図や絵で作成しておこう
  • サイト構成ならキーワード関連のものが階層が低い位置にページ構成ならキーワード関連のものが左上にくるよう配置を意識しよう
  • cacooというサイトがおすすめで様々なテンプレートが揃っているよ

某有名通信教育じゃないけど、SEOも製作段階で考慮することでスタートダッシュを決めて、ライバルサイトとの差をつけれるようにしよう。
製作段階で行っておけば、サイト公開後は更新に集中できてよりサイトが成長しやすくなるよ。